スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.09.22 Saturday
  • -
  • -
  • -

脊柱側湾症 (A.Oさん 32歳 町田市 女性) 

私は小学校の高学年の時に両親に背骨が曲がっていることを指摘され、突発性側湾症だと分かりました。

大学病院に通いコルセットを勧められましたがバレーボールをしていたため運動が制限されてしまうのが嫌で体操による矯正を選択しました。
しかしその体操に痛みを感じ、継続することが出来ずに中途半端に投げ出しそのまま放置していました。

高校生のころは制服のスカートがまっすぐ履けずにとても嫌だったり、体育の時間も体操座りをすると、右側だけ背中が出ていることを自分で感じていましたから、自分の体はコンプレックスでした。

若いころは特に痛みもなかったのですが、20歳を過ぎたあたりから腰痛が出始め妊娠中は歩けないほどに恥骨が痛みました。このままでは歩けなくなると思い、治療の再開を決意しカイロプラクティックや電機を使ったマッサージ、赤外線で暖める接骨院やら器具を使い背骨の横を叩いていく整体など色々試してみましたが、やはりどの治療も痛みを伴い施術後は2〜3日苦痛に耐えるといった感じでしたが、藁にもすがる思いで続けていました。
しかし全く効果は表れず、挙句の果てには先生に「諦めてください」とまで言われました。そしてまた放置・・・

20代の頃はその繰り返しでしたが、30代になると今度は内臓機能の低下も気になり始め腰痛もひどくなったこともあり新しい病院を探していました。

そんなときに、鈴木薬手院さんをインターネットで見つけ施術の写真を見て効果がハッキリと出ていることに驚きすぐ予約をしました。
自分の体を写真で見たとき、曲がっている自覚はあったけどこんなにも曲がっていたのかと少しショックなほどでしたが、1回の施術でやはり目に見えて改善され、しかも全く痛みは感じずに終了したので当然、施術後の日常生活も問題なく送れました。こんな病院は初めてだったので通院してみようと思い 2回目が終わった後あたりからは、逆に体が真っ直ぐなことに慣れず背中に違和感を覚えるほど体が正常な位置に戻り始めたのです。
3回目以降は背中の違和感もすっかりなくなり、施術前、施術後の写真を見て両親や主人も驚きとても喜んでいます。

放置していたら40代、50代と症状は悪化し歩くたびに痛みを感じるようになっていたと思います。骨が真っ直ぐに治ることは無いでしょうが、体がとても楽になったこと感謝しています。



側湾症|腰痛|内臓機能低下|


スポンサーサイト

  • 2018.09.22 Saturday
  • 16:01
  • -
  • -
  • -

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

気になる症状で検索

カテゴリー

新着記事

過去の記事

リンク

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM