スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.09.22 Saturday
  • -
  • -
  • -

変形性股関節脱臼 (41歳 女性 横浜市)

1歳前後で両脚の変形性股関節脱臼

左側は関節がかたく開きにくい。最近、足の右に負担が罹り歩き始め(後方に伸びた時)に際に痛みがある。

1回目は、次の日に身体の全体がだるい感じ。
2回目は、次に日は、だるさが少しだけ。関節の動きが少し動かしやすい。
5回目は、身体が軽くなった。今までは、正座をしているとすぐに横座りにしたくなるが、正座が長時間できた。
10回目は、立っている姿勢が伸びた気がする。

今気になるのが以前より良いが階段をあがる時に片方の膝が外側に行きたがりあがりずらい。

股関節の変形がある為、骨盤・膝関節・足首が左右に差が大きい下半身は、全体のバランスを見ながら可動性を良くしていく。
尚且つ、痛みがでない様、本人に施術中、うつ伏せ・仰向け・立位の確認を行いながら下肢の調整を行う。
上半身においては、変形がない為、重点的に調整する。肩関節・肋間筋が柔軟性が良くなり、猫背きみが改善された。
股関節脱臼があるものの、正常な関節を調整することにより、カラダ全体の滑らかさがでる。特に歩行や立位の姿勢が綺麗になった。
最後に歩行の確認を確かめながら変形は変形なりに正しい方向に変形すれば、進行を防ぐだけでなく関節が滑らかに動く為、以前より動作の姿勢やスピードが改善される。

変形性股関節脱臼|股関節の痛み|


スポンサーサイト

  • 2018.09.22 Saturday
  • 15:11
  • -
  • -
  • -

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

気になる症状で検索

カテゴリー

新着記事

過去の記事

リンク

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM