手のヤケドと全身の歪み (40代 女性 相模原市)

JUGEMテーマ:健康
以前から通っているのですが、先日、いつもよりも体がきついなと思いつつ治療に行ったら、案の定、いつもよりも歪んでいました。
左のお尻から足にかけて、つりそうになるようなへんな感じもしました。

最初は、なんでいつもより歪んでいるのか不思議だったんですが、先生と話をしていて、「原因はヤケドだよ」と言われてびっくりしました。

数日前に、料理中に油がはねて、左手を数か所ヤケドして、その日はヒリヒリ痛くてずっと冷やしていて、左手を使えませんでした。
それが歪みの原因だとのこと。
確かに、右手じゃなくて良かった〜と思ったけど、意外と左手も使ってるんだ、と思うほど、やりにくいことがたくさんあって、いつもと違う動きをしていたと思います。

手の指のヤケドが、全身の歪みに関係しているなんて、本当にびっくりしました。

草刈をした後に背中がはる (49歳 男性)

先週、自治会で草刈をしました。
1メートルくらいの大きな剪定ばさみで、生垣を刈ったりして、2時間くらい動きました。
その後、背中の肩甲骨辺りがはるというか、関節がしっくりこない感じ(膝で言うと、膝が笑う感じ)がしました。

鈴木薬手院には、前から通っていて、割と定期的に診てもらうのですが、こういうときに治療してもらうと、治りが早いので助かります。

体が歪んでいるときに、草刈バサミを使うような動きをすると、左右均等な動きができないので、体にかかる負担が大きくなります。さらに、この患者さんは、ストレートネックがあるので、上を向くと、更に歪みがひどくなってしまいます。
作業の後に、肩を回したり、両手を振って足踏みをしたりすると体が整うのでやってみてください。出来れば、鏡を見ながら、左右均等な動きでやってください。
可能ならば、四つんばい歩きをするのが一番効果があります。


ズボンの裾の長さが違う

腰の圧迫骨折をしてから、ズボンの裾の長さが左右で違うようになりました。
右足だけ裾が長くて擦れてしまうので、右側だけ2センチもあげています。

骨折により、骨盤の高さが違ってしまったようです。
この方は、骨折がきっかけですが、骨盤が歪んでいると、ズボンの長さが違ってしまうことが多いです。
スカートの場合は、裾が斜めになり、歩いているうちにスカートがよれてまわってしまったりします。


骨盤の歪み|


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